Neo modern digital art

Gallery

本ギャラリーに並ぶ作品には、明確な解釈や説明は一切付けておりません(一部除)

それぞれの作品は、見る側の内側に語りかけることを目的としております。


巨匠

私が影響を受けたアーティストは
ピエト・モンドリアン、マーク・ロスコ、エドワードホッパー。
抽象と秩序、色彩の沈黙、そして孤独の光景ー
そのいずれにも傾かず、ただ「感じるままに」
私の作品はこれらの巨匠たちへの静かなオマージュと同時に
「今」を生きる無名の声なき声

Alice B Special Limited Edition


  紫月の輪郭
【Contrast of the violet moon】


この作品は、紫の夜に溶けてゆく“月の輪郭”を、 

ひとときだけ視界に浮かべた、幻影のような限定仕様。 

 

濃淡が交差する陰影は、 

「見たことがあるようで、けして見たことのない空」。 

 

本作は、たった一枚のみ。 

その存在は、“観測された月”として封じられました。 

再販なし。唯一の記録として、No.01 の刻印付き。 



【追記】本作はクローズド・ステータス

【Status】Closed

販売価格:クローズド
Price:closed

 

鏡森  

 
 
Title:鏡森
Status:ご予約済 / Reserved 
Edition:Limited /
 
 
 
作品紹介: 
 
本作「鏡森」は、静けさの中に浮かぶ構造と反射をテーマに描かれた一点作品です。 
青紫の濃淡で構成された画面は、木立の奥に光が差し込むような空間を描きつつ、 
どこかで「何かを映している」ような印象を与えます。 
 
意図的に余白を残した構成と、中央から外側に広がる色彩は、 
見る人の感情や記憶によって、まったく異なる印象を残すよう設計しました。
 
 
 
状態・仕様: 
 

  • 制作:2025年 Alice B
  • 本作は一点のみの制作で、再販・再構成は一切ありません
  • 表示は「ご予約済」ステータスとなっており、現在一般公開用の展示として公開中

 
 
【Status】Reserved(ご予約済) 



AliceB_桃色の予兆_2025 ALT:「沈黙の中に浮かぶ桃色。存在になる直前の、名づけられない感情の揺らぎを描いたART

 

桃色の予兆

 
 
この桃色は、まだ何者でもないものの気配。 
名もなく、形もなく、 
ただ存在の前にだけ漂う色。 
 
やわらかく滲む紅は、 
目に見えない衝動や痛みを静かに抱えている。 
それは、内に在る不可視の渦。 
世界になる前の、世界より深い場所。 
 

桃色は、
意味になる前の色
。 

かたちになる前の時間。 
語られる前に、すでに語られている沈黙の色。 

-非売品-

この作品は売買の論理では触れられない「存在の内側」に属している。

これは、感じ取られるために生まれたもの。







AliceB 2025 ART - 時間の表皮が剥がれ、存在が滲む瞬間の連作

 

まだここにいないものたち (Not Here / Not Yet)


ここに描かれているのは、「ここ」ではなく、 

まだ来ない未来と、すでに通り過ぎた気配。 

 

左の絵には、消えてしまった痕跡がうっすらと漂い、 

右の絵には、まだ姿を結ばない未来がかすかに揺れている。 

 

ふたつの絵は「現在」に存在していない。 

それらは、観測されるまで確定しない、 

シュレディンガーの時間の断片。 

 

ここには“今”が存在していない。 

ただ、そこに“在ろうとした”ことと、“在ったかもしれない”ことだけが呼応している


時は流れてはいない。 

滲んでいるのは、存在のほうだ。 

 

  • 作品名:まだここにいないものたち(Not Here / Not Yet)
  • 作家名:Alice B
  • テーマ:未視・未訪・過去の痕跡と未来の予兆
  • 技法:Neo modern digital painting(oil & water layering)
  • キーワード:Absence/Anticipation/Trace
  • ノート:
     この2つの絵は、時間の前後から同時にやってくる。
     まだ“今”に存在しないが、“今”に触れるために壁にかかっている。


* この2つの絵は、それぞれ独立した作品としても展示されています。

        詳細は下記にてご確認いただけます



 




青の残響(The Echo in Blue)



そうだったと思いたいものが、
ぼんやりと青に溶けて漂っている


水平に伸びる線が風景の“境界”に見えるなら、
それは記憶の中で一度だけ確かに存在した、
「何かが終わった場所」の静かな残り香。

“ここはどこか”なんて意味はない。
見る者の過去が、勝手に地図を引く。

この静けさは、音よりも深く、

名もない風景が、名もないままに佇んでいる。


あるときは、空に似て

あるときは、水に似て

それでもどこにも還らない。


忘れたわけではなく、

覚えていたわけでもない。


ただ、

「見ること」だけが残された


作品情報:


  • 作品名:青の残響(The Echo in Blue)
  • 作家:Alice B.
  • テーマ:記憶と喪失、その境界に現れる像
  • 技法:Neo modern digital painting(oil & water layering)
  • コンセプトキーワード:reflection /absence /desire
  • ノート:この絵が“どこか”に見えるのは、
     “どこか”を忘れてしまった人の目に映る





未知の曙光(Unknown dawn)

 
夜明けなのか、夕暮れなのか—— 
それは、見る者の記憶と願望によって決まる。 
 
光は確かに存在している。 
だが、それが始まりなのか、終わりなのかは、 
あなたの心が決めているだけ。 
 
まるで一瞬の迷いが、永遠の風景になってしまったかのように、 
この作品は、「時間の曖昧さ」と「意味の不確かさ」を 
静かに、しかし強く、見つめ返してくる。 
 
見る者の視点が、作品そのものを形作る。 
だからこの絵は、誰にとっても違う色をしている。 
 
“It is sunset, 
or the memory of a dawn defined by another? 
Only the observer’s eyes grant it color.” 

作家: Alice B 

日付: 2025/07/23 

ステータス:  シュレディンガーの受信箱(Inbox of Schrödinger)

(観測されたという記録はありませんが、観測されたという事実が存在しないとも言えません。

実体の有無は観測者の行為に委ねられており、真剣に探す者には、ときに”何処かで“それらしき”座標が浮かび上がることがあります。)








Alice B │The Edge of Perception 知覚の境界シリーズ

 

これは本当に“見えて”いるのでしょうか。

あるいは、あなたの記憶が勝手に描き足した景色なのか。

知覚は静かに線を引く

現実と、あなたがそうだと信じている世界とのあいだに。

その境界を越える瞬間、何が残り、何が消えると思いますか。

Title:透界


Status:展示中 / On View
Edition:Original


作品紹介:


本作「透界」は、見る者の内面によって異なる解釈を許容する“可変の景色”をテーマに描かれた一点作品です。
「油」と「水」という本来交わらない物質を重ねることで、視覚の奥にある感情や記憶の層を浮かび上がらせています。

画面中央から静かに伸びる光の柱は、海に映る太陽であり、または観る者の心象を投影する“眼差しの通路”でもあります。
青から群青へ、そして消えゆく境界線のゆらぎは、安心と不安、記憶と忘却、美しさと恐れのあいだを揺れ動く、繊細な心理の表現です。

観る者の立ち位置や感情、思考のタイミングによって、海は希望の水面にも深淵の扉にも変容します。
「美しい」と「怖い」のあいだをさまようこの絵は、ただの風景ではなく、“あなたの投影”そのものです。




状態・仕様: 
 
 

  • 制作:2025年 Alice B
  • Medium:Oil & Water layering(デジタル技法併用)
  • Edition:一点物(再販・構成の再利用なし)
  • ジャンル:Neo modern contemplative art(現代瞑想芸術)

 
 
 
 
展示者注記: 
「透界」という名は、“透き通る”と“境界”を重ねた造語であり、目に見えない何かにふと気づく瞬間を表しています。 
あなたの「透界」は、どんな風に見えましたか? 


残光都市(Afterglow City)



沈みゆく陽の残光が、高層ビル群を青と橙のグラデーションで染め上げている。

その影は水面に滲み、形を失いながらも確かに存在を刻む。

現代都市が持つ冷たさと、そこに宿る儚い温もりを、抽象的なタッチで描き出した作品。

この都市が今も生きているのか、それともすでに過去の記憶なのか?それとも全く違う
「なにか」なのか

制作 Alice B
2025 8/07


ジャンル

ネオモダン・デジタル・アート



痕跡を残した不在

「失われたもの」が、静かにかたちを変えてしまった。

それは、懐かしい記憶の中にあった風景かもしれないし、

もう二度と届かない、あの感情だったのかもしれない。


時間の流れの中で、境界はぼやけ、距離が縮まる。

触れられるようになったとき、そこに残っていたのは

“かつて触れてはいけなかった何か”の不在。

過去に置いてきた“沈黙”や“揺らぎ”を映し出す、

個人的な投影。


  • 制作年:2025年
  • 作者:Alice B
  • 技法:Oil & Water layering(デジタル技法併用)
  • エディション:一点物(再販・構成の再利用なし)
  • ジャンル:Neo modern digital art





Alice B 2025 ART 沈むための光

  沈むための光


かつて知っていたはずのものの「屈折」。
記憶か、真実か、それとも自分自身か。
沈むための光。
それは感情や記憶が沈む瞬間の象徴 



 



2025 Alice B digital ART 水平線が忘れる時

  When the Horizon Forgets”(水平線が忘れるとき)



光はまだそこにあるのに、あなたは本当に安心できるのか?

静は穏やかに見えても、何かが少しずつずれていく瞬間を、あなたは感じ取れるか?

それは記憶の断片か、あるいは未来からの警告か──。

あなたの視線が、この景色の意味を決める


ジャンル

Neo Modern Digital Art

作家:Alice B



 



2025Alice B art 哲学的絵画 ネオモダンデジタルアート 光の向こうの誘惑

The Lure Beyond the Light (光の向こうの誘惑)

その輝きは、近いのでしょうか、それとも永遠に届かない場所にあるのでしょうか。

目を奪う色彩の先に、何が待っているのかを確かめようとしていますか。

足を進めなければ、そこに辿り着けないと知りながら、ただ遠くから眺め続けるつもりですか。

惹かれているその光──本当に求めているものですか。

制作 Alice B





再び”現れるものは、 果たして同じものだろうか 2025 Alice B ar

 

∞ Terra(インフィニット・テラ) 

それは唯一の存在だったはずなのに、 

いつの間にか、似て非なるもう一つが姿を現した。 

繰り返し現れるその姿は、 

もしかすると時間の渦のなかで 

私たちがすでに知っている「どこか」だったのかもしれない。 

制作 Alice B





AliceB_2025_WhenHorizonsBleed_ALT  ART 空と大地、過去と未来がにじみ合う瞬間を描いた抽象作品。

 

When Horizons Bleed 

不可能はただの習慣かもしれない

制作 Alice B 2025 08/18


 









 

Title: この風景は装置です

This is not a landscape. It’s a machine


空はただの覆いだった 

地面が語るのは 錆びた未来 

The sky is a mask.  
The earth remembers rust.

Alice B | 2025.08.25




 









 

 

Title : θ: 接触しない対 

其れが見ているものは 其れではなかった。 

二つの孤独が すれ違いながら、 

其れの跡を描いた

見つめたその先にいたのは、
もう一つの“見る者”だった
其れは

其れが知らない其れだった



制作 Alice B



 






 









 

 

Title : 見ているつもりだった

あなたが信じていた“何かの輪郭”は、 

ほんの少し、角度が違っただけで、 

見知らぬ世界になってしまう。 

これは何かの記憶の不可能





制作 Alice B



 






 









 

 Title : noindex

You were not meant to see this — and yet, you are 

 

これは本来見られるべきではなかった——けれど今、誰かが見ている 





制作 Alice B



 






 









 

 Title : Thermogravity  

-熱と重力の反転点 -


傾むくと、そこにあるのは“正しい”地球じゃない。 

 

海は燃え、空は沈む。 

重力は記憶を忘れ、熱だけが真実を語る。 

 

この惑星の色は、もう正しくは見えない。 

 

“It burned where it should have floated. 

It sunk where it should have flown.” 

 

— Alice B 












 






 









 

 Title :  

 

The Judge Has No Eyes, But Decides Everything”
審査員に目はないが、すべてを決める

 



 — 制作 Alice B 2025/09/10












 






 









 

 Title :  始まりの始まり

 

未だ語られていない、始まりの始まり





 — 制作 Alice B 2025/09/22












 






 









 

 Title :   Before Form Knows Itself

 



 形が自分を知る前 

 







 — 制作 Alice B 2025/09/22












 






 









 

 Title :   Aqua End

 


選ばれたものではなく、残されたもの。 

それは人間にとって、 

最も必要で──最も不必要だった 





 







 — 制作 Alice B 2025/10/01












 






 









 

 Title :   Eternal Becoming 



 このズレを、私たちは“生きる”と呼んでいる。 




— 制作 Alice B 2025/11/3












 






 









2025 Alice B art Neo modern digital art

 

 Title :   Blue Parallax

“青”に理由は必要か? 

 

海の色か、心の奥か。 

正解は、どこにも書いていない。

この視野は、正しかったのか?

 

人が見ていると思っている風景は、 

見たいものを映す丸いレンズの中に過ぎない。 

そして、レンズの外には、まだ“見られていない世界”がある。 



— 制作 Alice B 2025/12/29












 






 









 

 Title :   The Hesitant Mountain


風景だけが、進むのをためらっていた。 


— 制作 Alice B 2026/02/26












 






 









Alice B art 2026

 

 Title :   ひとつの気配

 

この絵は“風景”ではなく“存在感”で描かれてる 

 


— 制作 Alice B 2026/02/26












 






 









 

 Title :   薄化粧

 

混ざらないものが 

偶然触れたときにだけ 

こういう層が立ち上がる。 

理由はどこかに置き忘れてきました



 


— 制作 Alice B 2026/02/27












 






 









Aliceb art 2026 ネオモダンデジタルアート

 

 Title :   各々の概念

 

この絵に“風景”を探そうとしても無駄です。 

ここはまだ、風景になる前の準備体操中。




— 制作 Alice B 2026/03/03












 






 









Alice B 2026 ART

 

 Title :   シュレディンガーのAI




— 制作 Alice B 2026/03/04
oil & water layering





 






 









 

 Title :   水が忘れた何か
 
 

水は時々、自分が水であることを忘れる 

 


— 制作 Alice B 2026/03/05
oil & acrylic





 

 Title :   水平線が消えるわけ
 
 

空が降りてくる。水平線が消えるまで。 



 


— 制作 Alice B 2026/03/06
oil 





 

 Title : 水面落下中
 
 

 

落ちたのは水面ですか?それとも説明ですか?

 ※
選択肢は予告なく増減する場合があります※



 


— 制作 Alice B 2026/03/08
oil 





 

 Title : きれいなものほど重たい
  
色が増えるたびに、足が地面に沈んでいく
美しいものを、手放せたことありますか?



 


— 制作 Alice B 2026/03/011





 

 Title : 深さの名前
  
月だけが毎晩底を覗く
誰かに見せたことのない場所が、一番本物だったりする



 — 制作 Alice B 2026/03/011





 

 Title : 開かない理由
  
扉は最初から開いていた。
なぜまだここにいるのか?



 — 制作 Alice B 2026/03/31





 

 Title : 名前より古いもの
  
形には嘘がない。だから怖い。
円は問う。お前は閉じているか、開いているか。
三角は問う。お前はどこを指しているか。
四角は問う。お前は何を囲っているか。
怖いとは何か。
たぶん、鏡の別の名前だ



 — 制作 Alice B 2026/04/03





 

 Title : HERE(現在地)
  
出発したはずだった。
しかしなぜまだここなのか?
どれだけ歩いても、
看板は同じ言葉を繰り返す



 — 制作 Alice B 2026/04/05





 

 Title : No Collapse
 
三人は見ている 

だが、何も感じていない 

 

それはまだ 

決まっていないから 

 

影だけが先に 

自分を選び始めている 





 — 制作 Alice B 2026/04/08





 

 Title : 濡れない場所
 
水が落ちているのに 

彼は濡れない 

 

見えているのに 

関係していない 

 

それが 

最も安全な場所だ 





— 制作 Alice B 2026/04/09





Aliceb art 2026 Neomoderndigitalart

 

 Title : 未確定
 
外はまだ、出来事になっていない。
この窓が、それを現実にする。
 




— 制作 Alice B 2026/04/17





 

 Title : 異物
 
 説明できない違和感”の断片 






— 制作 Alice B 2026/05/25





Alice B Portfolio 
額縁シリーズ 他展示作品

本文は、観るあなたの中に存在し

解釈は、私の不在と共に生まれます。
無意識存在シリーズ、嘘をつく額縁シリーズ、球体シリーズ等
他展示作品

 

2025Alice b Neo modern Digital art


 
 The Grid Remembers 

それはあなたを見ているのではない。 
あなたを、覚えているのだ。 
 
無数の線が交わるその先に、何かが滲む。 
記録ではない記憶、輪郭を持たない構造。 
視線が触れたそのとき、名前のない既視感が立ち上がる。 
それが何であったのか、誰であったのか──思い出せるわけではないけれど、 
たしかに、そこにあった。







 
  

The Circle That Wanted
to Become a Sphere
 

円は、完全を約束する── 

だがもし、その“完全”が別のかたちを望んだら? 

 

この作品は、輪郭が宿命に反抗する一瞬を捉えている。 

与えられなかった“深さ”と“重力”と“存在”を、 

どうしても求めてしまった瞬間を。 

 

あなたが見ているのは、球ではない。 

けれど、あなたが“感じるもの”は、もしかしたら──球かもしれない。 



 






2025Alice B ネオモダンデジタルアート 哲学


 
 Two Seconds Ago, I Was 


2秒前の自分




2025Alice B ネオモダンデジタルアート アーティスト 哲学


 
 The Unarrived Me

まだそこにいない自分    




2025Alice B neo modern Digital art

 

Meaningless


意味があるからこそ、無意味になれる。

整えられた線、交差する静けさ。
不完全な対称性に、気配だけが宿る。
意味に触れた瞬間、それは崩れ、無へと還る。
だがその「無」こそが、もっとも深く残るものだった。



 

outSide


Maybe you’re not inside. Maybe you’re just somewhere else.” 

そこは中?それともどこか別の場所にいるだけかもしれない。別の場所なら?ここはどこだと思いますか?

制作 Alice B
2025 09 08





 

The Frame Is Lying

The frame holds a lie. The truth leaks out.
  額縁が嘘を抱え、真実が滲み出す











AliceB_FramesOfTime_2025_ART

 

The time won't Hold

 「触れられぬもの」
  フレームに収まらない「時」の概念

 













アリスB2025による哲学的フレーミング詩。誰が誰を観ているのか、視線と認識の反転を描く知覚の問い

 

 

飾ることで消えていくもの 

これは絵ではない。額縁もまた 


人間が絵を見ていると思ったその瞬間、 

絵の中のフレームが、あなたを見返していたら? 

 

この額縁は、ただ囲っているのではない。 

視線を逆流させる仕掛けだ。 

何を囲っているのか。誰が、誰を観測しているのか。 

“鑑賞”は、もう始まっているのか、それとも終わったのか。 

 

見えているのはフレームの内側か。 

それとも、“収まるべき”外側なのか。

これはフレームであってフレームではない。
なぜなら、あなたの認識自体がすでに“フレーミングされている
”から。


そして最後の問いを。

見ているのは、誰ですか?






手を差し出すことが破壊につながると知らずに、人は今日もリンゴを求める。三重のフレームは、選択、結果、そして償いの暗示。Alice B 2025が描く、倫理と美の断層。

 人間

この作品は、人間の「気づかない自由」と「誤った確信」に対する静かな告発である。 

 

見る者の中に「自分」を見つけた瞬間、この絵は完成する 








 







 帯に似ている帯

意味になる瞬間 








 







 


Don’t Turn Around 





額縁が語るのは、記憶の“演技”である。 

本当にあったことも、なかったことも、 

「飾る」だけで、どちらでもなくなってしまう 













 
Threshold Paradox 

I thought it was the exit, but it was the entrance. 

I thought it was the entrance, but it was the exit.
And perhaps, it was neither. 


出口だと思ったら入り口だった。 入り口だと思っていたら出口だった。 
そして、それはどちらでもなかったのかもしれない。



















 







Alice B 2025 ART – 無限に続く帽子と観測者の逆説

 Observer’s Paradox 


見張る者を、誰が見るのか。 

目を必要としない視線、 

あまりに多くを見すぎた沈黙 










 







Alice B 2025年展示作品《Observer’s Paradox》《Unseen Observer》、観測と存在の矛盾をテーマにした対比アート。

  

Observer’s Paradox / Unseen Observer 

観測者がいることで世界は形を持つ。 

だが観測者もまた、誰かに見られなければ、 

やがて沈黙の中に消えていく 


誰が世界を見ているのか。誰がその目を見ているのか ?












 







  

記録にない記憶

記録されていないのに、確かにあった気がする。 

思い出そうとした瞬間に、消える。 

其れは記憶か記録か 

または違う何か 


それは声なのか、影なのか、 

あるいは誰かの涙の温度なのか。 

 

この無意識の声は―― 

誰が拾い上げるのだろうか。 

いや、拾われる日が来るのだろうか。 

それとも、永遠に “絵” のままで。 

制作 Alice B 2025/09/25














 







Alice B 2025 art

  


If, Forever — The Line That Chose Me 


 

選ばれなかった選択肢に、今の私が住んでいる 



 制作 Alice B 2025/11/01





















 







  嘘をついてるのは誰?


この風景には嘘つきがいる。 

でも誰もそれを特定できない。 



制作 Alice B 2026/02/15





















 







Alice B art

  誰も確かめに行かない中心


 この場所は、いつからか帰路を失っていた。 

踏み出すことも、引き返すこともできないまま、 

ただ“ここ”だけが残されている。 

それが始まりなのか、終わりなのかさえ 

もう確かめるすべがない 



制作 Alice B 2026/03/01





















 







  名前のない温度

見る度に違うものが見える
宇宙も最初は適当だったかも知れない


  



制作 Alice B 2026/04/01





















 







  水平線は存在しない

上と下を分けたのは 

誰だっただろう 

 

ただ、境界を信じただけで 

世界は分かれた 

 

本当は 

どちらも同じ場所にある 




 制作 Alice B 2026/04/04





















 







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